04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

うえおか康彦活動日誌

山口県議会議員上岡康彦の活動日誌

「地質めぐり第1回」を開催 

県立博物館 教育普及講座
「地質めぐり第1回」を開催

秋吉台の代表的な洞窟の1つである大正洞に入り、実際に洞窟の中を間近に観察しながら洞窟のでき方を楽しく学びます。

1 日 時

平成30年6月17日(日曜日)13:00~16:00

2 場 所

大正洞、秋吉台エコ・ミュージアム(美祢市美東町赤)
大正洞駐車場に集合

3 講 師

村上 崇史 氏(むらかみ たかし)(日本洞窟学会副会長)

4 対 象

一般県民(小学生の場合は保護者同伴)

5 定 員

26名

6 参 加 費

無料(ただし、入洞料が必要な場合があります)

7 持参するもの

スニーカーなど歩きやすい靴、タオル、筆記用具など

8 申込方法

往復はがきに住所、氏名、年齢(学年)、小学生の場合は保護者氏名、電話番号を記入し、6月7日(木曜日)までに申し込んでください(当日必着)。また、ホームページでの申し込みも可能です。希望者多数の場合は、抽選とします。

9 申込み・問合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2
山口県立山口博物館「地質めぐり」係(担当:赤﨑)
TEL 083-922-0294
http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/

Posted on 2018/05/21 Mon. 14:25 [edit]

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21

クマ出没警報の発令について 

クマ出没警報の発令について
下記のとおりクマ出没警報を発令します。



1 発令日
平成30年5月20日(日曜日)

2 発令地区
山口市徳地八坂地区(旧徳地町)

3 発令期間
平成30年5月20日から6月2日まで

4 発令理由
山口市徳地八坂地区において、5月20日、ツキノワグマによる人身被害が発生したため。
お問い合わせ先
自然保護課
Tel:083-933-3050
Fax:083-933-3069
Mail:a15600@pref.yamaguchi.lg.jp

Posted on 2018/05/21 Mon. 14:23 [edit]

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21

福祉のしごと就職フェアの開催について 

福祉のしごと就職フェアの開催について

山口県と山口県福祉人材センターでは、福祉・介護、保育など、県内の福祉関係の事業所で働きたい方を応援する「福祉のしごと就職フェア」を開催します。
この就職フェアでは、現在求人募集中の福祉・介護・保育関係の施設・事業所が多数参加しますので、直接人事担当者とその場で話せ、就職に向けての不安等を解消することができます。
また、就労に関する様々な相談にもお答えします。
参加費は無料で、事前申込も不要です。多くの方の来場をお待ちしています。

1 日時

平成30年6月9日(土曜日) 13時00分から16時00分まで
(受付:12時30分から15時30分まで)

2 会場

ホテルかめ福2F ロイヤルホール
山口市湯田温泉4-5  TEL 083-922-7000

3 対象

県内の福祉関係の施設・事業所に就職を希望される方
福祉の仕事に興味や関心のある方

4 内容

社会福祉施設・事業所との面談会、相談コーナーの開設

5 参加費

無料・事前申込不要・入退場自由

6 当日の取材上の注意事項

(1) 会場内では、カメラ撮影のみとし、参加者の顔がわからないように配慮してください。
(2) 会場外でのインタビューは、参加者の了解を得てから行ってください。

7 問い合わせ先

山口県福祉人材センター(社会福祉法人 山口県社会福祉協議会)
TEL:(083)922-6200   FAX:(083)922-6652
E-mail: jinzai@yg-you-i-net.or.jp


添付ファイル

就職フェア.pdf (PDF : 160KB)
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201805/040316_f1.pdf

Posted on 2018/05/09 Wed. 09:38 [edit]

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やまぐち食の安心・安全メール第117号 

やまぐち食の安心・安全メール第117号

■食品添加物とは
・そのものを食べるのが目的ではなく、食品を作ったり、保存したりする目的で、食品に加えたり、混ぜたりする調味料、保存料、着色料などの総称です
・日本で使用が認められている食品添加物は、次の4種類で、現在1,500超の品目がありますが、それ以外の使用・販売は、食品衛生法で禁止されています

○分類
・指定添加物:製造方法が天然、合成かなどに関わらず、安全性と有効性が確認されているもの
・既存添加物:長い間食べられており、安全上問題があるとの情報がないこと等から、国が特例的に使用を認めたもの(クチナシ色素など)
・天然香料:動植物性の原料から得られるもので、着香の目的で使われるもの(バニラ香料など)
・一般飲食物添加物:一般に食品として飲食されているもので、添加物として使用されるもの(寒天など)

○安全性
・食品添加物は、毎日口にする食品に含まれているものですから、安全性が十分に確保される必要があります
・食品衛生法では、人が一生の間口にしても健康被害が生じないように、食品添加物の成分や使用量について厳しく規制されています
・その使用に当たっては、日本人の食習慣などから一日の摂取量を推定し、その合計がADI(一日摂取許容量)より少なくなるよう、基準が定められています
※ADI(一日摂取許容量)
人が一生食べ続けても安全な量をいい、国際的な機関が、動物等を用いた科学的実験を基に、無毒な量(無毒性量:NOAEL)を確かめており、通常、その1/100の量をADIに設定しています

■食の豆知識:垢田トマト
○特徴
・垢田トマトとして栽培されるのは、糖度と酸度のバランスが良く棚持ちの良い「マイロック」という品種です
・この品種は、やや小ぶりで果肉が厚く甘いのが特徴で、イチゴやみかん並みの糖度になるものもあります

○選び方
・皮にハリとつやがあり、ヘタが青々としているものを選びましょう
・お尻の割れ目がくっきりと入っているもののほうが新鮮です

○保存方法
・袋に入れるか、ラップや新聞紙でくるんで冷蔵庫に入れましょう
・青いものは常温でおいておくと早く熟れます

***お問い合わせ****************
山口県環境生活部生活衛生課
TEL:083-933-2974
食の安心総合情報ホームページ:
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/syoku/index.html

Posted on 2018/05/02 Wed. 14:09 [edit]

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02

「やまぐち移住就業セミナー ~山口県の農・林・漁業にチャレンジしてみませんか~」の開催について 

「やまぐち移住就業セミナー ~山口県の農・林・漁業にチャレンジしてみませんか~」の開催について

1 概要

移住就業に興味を持つ首都圏在住者の方を対象に、農・林・漁業合同では初めての「やまぐち移住就業セミナー」を開催します。
セミナーでは、先輩移住就業者の紹介や個別相談を通じて、山口県への移住就業の魅力を積極発信します。

2 日時・場所

日時:平成30年5月19日(土曜日)
14時30分から16時30分まで(受付開始は14時から)
場所:東京交通会館 6階 LEAGUE有楽町(千代田区有楽町二丁目10-1)
※ 同日13時から、同会館(8階)において、やまぐち暮らし休日相談会を同時開催

3 出展者

○ 農業関係:光市、山口県集落営農法人連携協議会、(一社)山口県農業会議、
山口県立農業大学校、(公財)やまぐち農林振興公社
○ 林業関係:(株)シンラテック、(一財)やまぐち森林担い手財団
○ 漁業関係:山口県漁業就業者確保育成センター
○ 移住関係:やまぐち暮らし東京支援センター

4 主催

(公財)やまぐち農林振興公社、山口県

5 内容

○ 就業セミナー
 ・ 本県の紹介
 ・ 先輩就業者の体験談紹介
㈱シンラテック 代表取締役 近藤(こんどう) 友(とも)宏(ひろ) 氏 (長門市日置)
○ 就業相談会
 ・ 個別での移住就業相談

7 申込

5月15日(火曜日)までに、下記HPの問い合わせ・予約フォームまたは、別添チラシ裏面申込書に記入の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。※先着順30名

8 問い合わせ先

(公財)やまぐち農林振興公社 担い手支援課
電 話 : 083-902-6696 FAX:083-924-0742
メール:yashuno@y-agreen.or.jp

ホームページ:http://www.agreen.jp/shuno-yamaguchi/

Posted on 2018/05/02 Wed. 09:28 [edit]

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02

麻しん(はしか)の感染予防について 

麻しん(はしか)の感染予防について

 麻しんは、かつて「命定めの病」とも呼ばれ、子どもの命を奪う疾患として、広く恐れられていました。医療の進歩した現在でも、その重篤性に変わりはなく、発症した場合には死に至る危険性もある重大な疾患です。
 平成27年3月27日、世界保健機関西太平洋地域事務局により、日本が麻疹の排除状態にあることが認定されました。しかし、その後も海外からの輸入例を発端として、集団発生事例は起こっています。


 現在の流行地
 国内:沖縄県 (別ウィンドウ)
 国外:FORTH(厚生労働省検疫所)情報参照 (別ウィンドウ)


 麻しん(はしか)とは

 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

 感染方法

 麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。

 症状

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。
 肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
 その他の合併症として、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。

 予防方法は…

 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。麻しんの予防接種が最も有効な予防法といえます。
 また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることも効果的であると考えられています。接触後5、6日以内であれば、γ-グロブリンの注射で発症を抑えることができる可能性がありますが、安易にとれる方法ではありません。詳しくは、かかりつけの医師とご相談ください。
 また、定期接種の対象者だけではなく、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人も、麻しんの罹患歴や予防接種歴が明らかでない場合は予防接種を検討してください。

 予防接種

 麻しんの予防接種は、「MRワクチン(麻しん風しん二種混合ワクチン)」、または「麻しん単独ワクチン」を用いて行います。
 1歳から2歳の間に麻しんや、風しん(3日ばしか)にかかる可能性が高いので、1歳のお誕生日を迎えたらなるべく早く第1期の予防接種を受けるようにしましょう。
 第1期のワクチン接種については、1回の接種で免疫が十分つかなかった場合の用心と、年月がたって免疫が下がってくることを防ぐ目的で、2回の接種が行われています。第2期の接種は、小学校に入学1年前の幼児が対象です。
 予防接種後の主な副反応として、発熱、発疹のほか、注射部位の発赤、はれ(腫脹)などの局所反応や、じんましん、リンパ節のはれ、関節痛、熱性けいれんなどが報告されています。

 MRワクチンの定期接種
第1期
生後12月から24月に至るまでの間にある者
第2期
5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者
 ※予防接種を受ける方や保護者の判断で、第1期、第2期以外に麻しんの予防接種を受ける場合は、任意接種(自費)となります。

【県民の皆様へ】

麻しんの予防対策は、予防接種を受けること以外にありません。また、麻しん含有ワクチンを2回接種することで、麻しんに対する免疫が強固になります。麻しんの感染を予防するため、また他の人に感染を広げないためにも予防接種を受けることが重要です。

定期接種(第1期・第2期)の対象年齢で、まだ接種を済ませていないお子様は、かかりつけの小児科で、できるだけ早く接種を済ませましょう。

また、すでに定期接種の年齢を過ぎている方(成人も含む)は、母子健康手帳などの記録で、ご自分が麻しん含有ワクチンの接種をしているかを確認し、1回も接種したことがない場合は、かかりつけの医療機関で対応を相談してください。

※麻しんの予防接種(定期接種)は、昭和53年から始まり、平成18年(2006年)6月からは、MRワクチンによる2回(第1期・第2期)の接種が開始になりました。また、平成20~24年度(2008~2014年度)の5年間に中学1年生又は高校1年生に相当する年齢であった方は、第3期又は第4期としてMRワクチンの接種を受けている可能性が高いため、まずは母子健康手帳や学校健康手帳などの記録を確認してみましょう。

•麻しんの予防接種歴がない方は、できるだけ早めの接種を検討してください。
•麻しんが流行している国・地域(特にアジア地域)に渡航する前には、必ず麻しん含有ワクチンの接種歴を確認し、接種していない場合や、麻しんにかかったことがない場合(かかったかどうか分からない場合を含みます。)は、渡航前に接種を受けるようにしてください。
•麻しんは、感染後、約10~12日間の潜伏期間を経て発症してきます。
麻しん含有ワクチンの接種歴がない方で、発熱、咳、鼻水、眼球結膜の充血等の症状が出た場合は,約10~12日前の行動を思い出し、特に麻しん患者との接触があった場合や、海外あるいは国内で麻しんの発生が確認されていた場所に行っていた場合などは、麻しんにかかっていることを疑って、事前に医療機関へ電話連絡した上で受診してください。
•症状がある場合は、公共交通機関の使用、人の集まるところに行くことを避けて、感染を広げないようにしてください。


【医療機関の方へ】

麻しんの定期の予防接種対象者に対する積極的な接種勧奨や、麻しん流行地域への渡航を予定している方への予防接種等の情報提供及び注意喚起について、引き続きご協力をお願いします。
また、麻しんが疑われる患者さんが受診された場合の対応手順や、窓口担当を含めた職員の接種歴等を今一度確認の上、院内感染対策の徹底をお願いします。
なお、麻しんは、平成20年(2008年)1月から全数把握疾患となっています。
麻しん(疑い含む)と診断された場合は、迅速な行政対応を行うため、できるだけ患者の診察終了前に管轄保健所へ電話連絡していただくとともに、麻しん病原体検査実施への協力(血液、咽頭ぬぐい液、尿の採取)をお願いします。

 相談先

 麻しんについてのご相談は、下記の窓口におたずねください。
相談窓口
電話番号
下関市立下関保健所
083-231-1530
岩国健康福祉センター
(岩国環境保健所)
0827-29-1521
柳井健康福祉センター
(柳井環境保健所)
0820-22-3631
周南健康福祉センター
(周南環境保健所)
0834-33-6423
山口健康福祉センター
(山口環境保健所)
083-934-2532
山口健康福祉センター防府支所
0835-22-3740
宇部健康福祉センター
(宇部環境保健所)
0836-31-3200
長門健康福祉センター
(長門環境保健所)
0837-22-2811
萩健康福祉センター
(萩環境保健所)
0838-25-2667

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html

Posted on 2018/04/26 Thu. 09:26 [edit]

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ねんりんピック山口2018(山口県健康福祉祭)「スポーツ文化交流大会」の開催について 

ねんりんピック山口2018(山口県健康福祉祭)「スポーツ文化交流大会」の開催について

1 開催趣旨等

高齢者を主体とするスポーツと文化活動を通じて、生きがいづくりや健康づくり、社会貢献活動への参加を促進し、ふれあいと活力に満ちた長寿社会づくりを推進するとともに、高齢者が活躍できる地域社会の実現を目指します。
また、本年11月に開催される第31回全国健康福祉祭とやま大会への派遣選手を選考します。

2 主催

山口県
社会福祉法人 山口県社会福祉協議会
一般財団法人 山口県老人クラブ連合会

3 後援

公益財団法人 山口県体育協会
山口市

4 主管

各競技団体

5 総合大会

○ 卓球、テニス、ソフトテニス、ペタンク、弓道、剣道、囲碁、将棋、健康マージャン
平成30年5月16日(水曜日) 維新百年記念公園(山口市)
○ ソフトボール
平成30年5月16日(水曜日) やまぐちリフレッシュパーク(山口市)
以上10種目

6 総合開会式

日時:平成30年5月16日(水曜日)午前10時から
場所:維新百年記念公園 スポーツ文化センター前庭

7 個別大会

各競技団体の主催により、4月から年間を通じ県内各地で開催される競技会。
競技種目、開催スケジュール、申込先等詳細は別紙一覧表のとおり。

[4月、5月開催分]
★ 印は全国健康福祉祭とやま大会の予選会
★ ダンススポーツ 平成30年4月22日(日曜日) キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター(周南市)
★ ゴルフ 平成30年4月26日(木曜日) 朝暘カントリークラブ(山陽小野田市)
○ 健康マージャン 平成30年4月29日(日曜日・祝) ぜんつッパ侍(下関市)※参加者募集中
○ ラーシ゛ホ゛ール卓球 平成30年4月30日(月曜日・休)岩国市
★ ボウリング 平成30年5月20日(日曜日) 下関ロイヤルボウル(下関市)※参加者募集中
○ オリエンテーリンク゛ 平成30年5月27日(日曜日) 西京スタジアム(山口市)※参加者募集中    ※ 詳細は、県生涯現役推進センターのHP( http://geneki.jp/nenrin/ )等に掲載しています。

8 全国健康福祉祭とやま大会への選手派遣について

総合大会の各競技及び個別大会のうち、とやま大会の予選会となる競技会の成績上位入賞者の中から、各競技団体の推薦を受けて「全国健康福祉祭とやま大会(平成30年11月3日から6日)まで」へ出場する選手を決定します。

9 全国健康福祉祭とやま大会

会期:平成30年11月3日(土曜日・祝)から6日(火曜日)まで
会場:富山県内15市町村
大会HP : http://www.nenrin.or.jp/ikigai/nenrin/31_toyama.html
※ 全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)は、厚生省創立50周年を記念して昭和63年にスタートし、毎年各県持ち回りで開催されている。
※ 今年度は、20種目約150人の選手を派遣予定。

10 その他

来年度(2019年度)から、総合大会10種目は個別大会に移行します。
これまで、5月の一日に合同開催していた総合大会10種目については、2019年度から他の種目と同様に個別開催となります。
このため、10種目が一堂に会して開催する大会は、今年度が最後となります。来年度開催の全国健康福祉祭和歌山大会にかかる予選会については、各競技団体の主管により個別大会として開催されます。
それぞれの開催時期、申し込み方法等詳細については、情報が入り次第、順次、県生涯現役推進センターのねんりんピック情報サイト( http://geneki.jp/nenrin/ )に掲載します。
なお、今年度中に開催される全国健康福祉祭和歌山大会の予選会があります。

Posted on 2018/04/17 Tue. 13:54 [edit]

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「山口県指定有形文化財 吉田松陰関係資料」の開催について 

県立山口博物館 明治150年記念テーマ展
「山口県指定有形文化財 吉田松陰関係資料」の開催について

本展は、明治150年を記念し、維新の先覚・吉田松陰の生涯を、彼の代表的資料でたどるものです。
山口県文書館の特別協力のもと、同館所蔵の県指定有形文化財「吉田松陰関係資料(吉田家伝来)」の中から厳選した資料を8期に分けて紹介します。
直筆の書簡をはじめとした一級の実物資料を通して、松陰の幼年時代から安政の大獄による処刑に至るまでの生涯を順を追って知ることができる絶好の機会です。

1 会期

平成30年4月17日(火曜日) ~ 12月24日(月・振替休日)※ 全8期
9:00~16:30(入館は16:00まで。月曜休館。月曜が祝日の場合は火曜日。特別展開催期間中は同展に同じ)

2 会期の内訳

第1期 兵学者としての修業
平成30年4月17日(火曜日)~ 5月20日(日曜日)
第2期 若き兵学者
平成30年5月22日(火曜日)~ 6月17日(日曜日)
第3期 初めて江戸へ出る
平成30年6月19日(火曜日)~ 7月22日(日曜日)
第4期 脱藩して東北へ
平成30年7月24日(火曜日)~ 8月19日(日曜日)
第5期 果たせなかった海外渡航
平成30年8月21日(火曜日)~ 9月24日(月・祝)
第6期 野山獄囚として
平成30年9月26日(水曜日)~ 10月21日(日曜日)
第7期 松下村塾を主宰
平成30年10月23日(火曜日)~ 11月25日(日曜日)
第8期 安政の大獄で処刑
平成30年11月27日(火曜日)~ 12月24日(月・振替休日)

3 主催

山口県立山口博物館

4 特別協力

山口県文書館  (山口市後河原150-1)

5 会場

山口県立山口博物館 歴史常設展示室

6 観覧料

常設展示観覧料に含む(一般150円、学生100円)
※ 70歳以上、19歳未満の方及び高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)等に在学する生徒は無料。

7 出品点数(予定)

全54点(うち県指定有形文化財46点)

第1期「兵学者としての修業」の出品資料 6点

① 吉田松陰自賛肖像(よしだしょういんじさんしょうぞう)(中谷本(なかたにぼん))
※ 吉田松陰が、門下生中谷正亮に与えた自賛肖像画。6幅作られたもののうち、最後の1幅。平成29年度保存修理後の初公開。
② 文政十年詔(ぶんせいじゅうねんみことのり)   *
③ 城取縄張方円図(しろとりなわばりほうえんず)(上覧作図(じょうらんさくず)) *
④ 山鹿流兵学伝授人名控(やまがりゅうへいがくでんじゅじんめいひかえ)  *
⑤ 兵法伝授序(へいほうでんじゅじょ)  *
⑥ 題防長両国図(だいぼうちょうりょうこくず)  *

* =県指定有形文化財、①は山口県立山口博物館蔵、②~⑥は山口県文書館蔵

8 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2
山口県立山口博物館(担当・山田)
TEL(083)922-0294   http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/

Posted on 2018/04/16 Mon. 13:35 [edit]

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平成30年度 山口県立美術館コレクション展(第1期)の開催について 

平成30年度 山口県立美術館コレクション展(第1期)の開催について

1 会期

平成30年4月20日(金曜日)から平成30年6月24日(日曜日)まで

2 場所

山口県立美術館(山口市亀山町3-1) 展示室A、B、C

3 概要


◆ 【展示室A】 「生誕130年 小林和作の世界」
会期:4月20日(金曜日)から6月24日(日曜日)まで

1888(明治21)年、山口県の秋穂町(現・山口市)に生まれた小林和作は、全国津々浦々を写生してまわり、豊麗な色彩の風景画を数多く描きました。本展では、現地で写生した水彩画も紹介し、和作の独特の風景画の魅力に迫ります。

◆ 【展示室B】 「シベリア・シリーズ Ⅰ」
会期:4月20日(金曜日)から6月24日(日曜日)まで

本年度は香月泰男(1911-74年)が体験した順番に沿ってシベリア・シリーズをご覧いただきます。第一回の展示では、応召から大陸での戦争体験を描いた作品9点を展示します。故郷を離れ、戦場に赴いた香月が見た戦争とはどのようなものだったのでしょうか。

◆ 【展示室C】 「屏風絵名品展 Ⅰ」
会期:4月20日(金曜日)から5月20日(日曜日)まで

襖絵や屏風絵といった大画面作品には、画家の力量が余すところなく示されます。この展示では、県立美術館所蔵の屏風絵の中から、山水・人物・花鳥という三つの画題それぞれにおける代表的な優品を一点ずつ選んでご紹介いたします。

◆ 【展示室C】 「屏風絵名品展 Ⅱ」
会期:5月22日(火曜日)から6月24日(日曜日)まで

この展示では、江戸時代を通じて毛利家の御用絵師をつとめた雲谷派の作品の中から、優美華麗な花鳥を描いた屏風絵の優品を三点選んでご紹介いたします。大画面作品特有の迫力を存分にお楽しみください。

4 会期中のイベント

◆ 学芸員によるギャラリー・トーク
コレクション展の見どころを、展示作品を見ながら学芸員が解説します。
事前参加申し込み不要。
日時:毎週土曜日 14時から  30分程度

5 観覧料

一般 300(240)円  学生 200(160)円
※ ( )内は20名以上の団体料金。ただし、18歳以下と70歳以上及び高等学校、
中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料。

6 開館時間

9時から17時まで(入館は16時半まで)

◆ ゴールデンウィーク夜間特別開館
5月3日(木曜日・祝日)から5月5日(土曜日・祝日)までは、20時まで開館(入館は19時半まで)

7 休館日

月曜日(ただし、5月7日、6月4日は開館)

8 お問い合わせ・連絡先

山口県立美術館
〒753-0089 山口市亀山町3-1
TEL 083-925-7788/FAX 083-925-7790   URL http://www.yma-web.jp/

Posted on 2018/04/15 Sun. 09:58 [edit]

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やまぐち食の安心・安全メール第116号 

やまぐち食の安心・安全メール第116号

■ 黄色ブドウ球菌食中毒の予防について
若葉が芽吹くころとなりましたが、気温が高くなると細菌性食中毒も起こりやすくなります。
今回は、人の手などから付くことのある黄色ブドウ球菌による食中毒についてご紹介します。
○特徴
・原因菌は、自然界に広く分布しており、健康な人でも約3割が鼻などに保有するといわれ、化膿した傷には大量に存在します
・食べ物の中で菌が増殖するときに作るエンテロトキシンという毒素が人に危害をおよぼします
・菌自体は熱に弱いですが、毒素は100℃で30分加熱しても無毒化しません
・おにぎりなど、手から汚染を受けやすい食品が原因となることが多いです
・食べた後1〜5時間(平均約3時間)で、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状が出ます
○予防のポイント
・調理済み食品は、直接手で盛りつけをせず、箸など調理器具を使いましょう
・手に傷があるときは、調理は避けることが望ましいですが、やむを得ない場合は衛生手袋をするなど食品に直接触れないようにしましょう
・調理前はせっけんでよく手を洗いましょう
・指輪があると指との間の汚れが落ちにくいので、外して洗いましょう
・食材や調理済みの食品は、低温で保管しましょう
・調理後はなるべく早く食べましょう
詳しくはこちら↓
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15300/anzenjohou/ousyoku.html

■食品表示のポイント:農産物
・必要な表示項目は、「名称」と「原産地」です
・しいたけは、原木栽培は「原木」、菌床栽培は「菌床」と記載します
○原産地表示の方法
・国内産は都道府県名、輸入品は原産国名を記載します
・都道府県名にかえて、市町村名や一般的に知られている地名を記載することができます
・輸入品は、カルフォルニア、福建省などよく知られている地名の表記も可能です
○表示の方法
・表示は袋に表示する以外に、立て札やポップでもかまいません
・仕入れの箱などに正しい原産地の表示があれば、そのまま利用できます

Posted on 2018/04/13 Fri. 14:55 [edit]

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