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うえおか康彦活動日誌

山口県議会議員上岡康彦の活動日誌

栗屋県道崩落視察 

栗屋県道崩落視察

大雨被害の周南地区知事が視察
県道の早期復旧訴え

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 大雨による土砂崩れで不通になっている周南市栗屋の県道一帯を1日、二井関成知事が視察した。生活道路を分断されている地元からは早期復旧や過去の対策の遅れを訴える声が相次いだ。

 二井知事は、長さ約40メートル、高さ約50メートルに渡って土砂が県道をふさいでいる現場の状態や復旧工法の説明を受けた。地元櫛浜地区白治会連合会の田中義啓会長は「県道の不通が長期にわたると、住民がどこまで辛抱できるか問題だ。応急の迂回路ではなく、新しいルートの取り組みをお願いしたい」と訴えた。

 県が被災現場に咋年設けた土砂崩れ防止壁の効果がなかったことについて、視察を終えた二井知事は「結果的には十分でなかったと言わざるを得ない」と述べ、今後について「万が一、土砂崩れをしても、県道をふさがないような対策をしたい」と語った。

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 また県と市は、同市大島・粭島2地区の白治会長に対して説明会を開いた。大島地区の説明会では参加者から「危険を指摘してから10年以上たっている。もっと早く対策をとるべきだった」などとこれまでの行政の対応への批判も出た。

 市によると、大島・粭島の両地区では998世帯、2337人が県道を生活道として利用していたが、現在は市の提供する無料の渡し船やバスで の通勤・通学を強いられている。

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Posted on 2006/07/30 Sun. 08:25 [edit]

category: 活動日誌

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