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うえおか康彦活動日誌

山口県議会議員上岡康彦の活動日誌

ポリオの定期予防接種のお知らせ 

ポリオの定期予防接種のお知らせ
クリックすると詳細がごらんになれます。

ポリオの定期予防接種は、平成24年9月1日から、これまでの生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わります。これに伴い、接種方法や回数等が変更されますので、詳しくは、お住まいの市町の担当窓口までお問い合わせ下さい。

「不活化ポリオワクチン定期予防接種」の概要

(1) 対象者

生後3か月~90か月(7歳6か月)の方

(2) 接種回数

4回(初回3回、追加1回)

※ 生ポリオワクチンの接種歴に応じて、不活化ポリオワクチンの接種回数が異なりますので、詳しくは各市町に確認の上、接種して下さい。

※ 現在、4回目の追加接種は定期接種に含まれていませんが、今後、定期接種に導入される予定です。

(3) 接種費用

無料

(4) 接種方法

接種を希望される医療機関に事前に連絡のうえ、接種を受けてください。接種医療機関や必要な物などの詳細は、お住まいの市町の窓口に確認してください。
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Posted on 2012/08/31 Fri. 12:06 [edit]

category: お知らせ

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31

南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)の公表について 

南海トラフの巨大地震による津波高・浸水域等(第二次報告)及び被害想定(第一次報告)の公表について
クリックすると詳細がごらんになれます。

このことについて、内閣府から別添のとおり公表されましたが、これに伴う本県の状況については、下記のとおりです。


1 内閣府報道発表資料

別添のとおり。

2 県内の状況について

(1) 10mメッシュによる津波高及び浸水域等の推計結果

 ・ 最大津波高(満潮位)

5m:山口市、光市、柳井市、周南市、平生町

※ 津波高の数値は、メートル以下第2位を四捨五入し第1位を切り上げ

 ・ 最短到達時間(津波高1m)

92分:柳井市

 ・ 最大浸水域

1,740ヘクタール

 ・ 最大震度

6強:岩国市

(2) 人的被害・建物被害等の推計結果

 ・ 最大死者数

約200人(建物倒壊約80人、津波約100人、急傾斜地崩壊約10人)

 ・ 最大負傷者

約1,800人(建物倒壊約1,700人、津波約50人、急傾斜地崩壊約20人)

 ・ 最大全壊棟数

約4,800棟(揺れ約1,300棟、液状化約3,000棟、津波約400棟、火災約50棟 等)

お問い合わせ先

山口県 防災危機管理課
Tel:083-933-2367
Fax:083-933-2408
Mail: a10900@pref.yamaguchi.lg.jp
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Posted on 2012/08/30 Thu. 14:32 [edit]

category: お知らせ

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30

熱中症にご注意を! 

熱中症にご注意を!

山口県防災危機管理課・健康増進課

7月26日、下関市内で2名の方が熱中症により死亡されました。 これからも暑い日が続きますので、熱中症には十分に気をつけてください。(熱中症の予防法はここをクリック)
熱中症~救急搬送速報~

 * 更新時期:平日17時30分頃の予定

平成24年8月24日(16時現在)の熱中症救急搬送人数 ……… 3人

平成24年7月1日~8月24日(16時現在)の間の熱中症救急搬送人数 …… 416人 (うち死亡2人)

過去の救急搬送人数

* 年度により調査期間が異なっていますので留意ください。

平成23年7~9月   425 人(うち死亡 1名) PDF形式 平23年7~9月熱中症搬送件数.pdf (84KB)

平成22年7~9月   555 人(うち死亡 なし) PDF形式 平22年7~9月熱中症搬送件数.pdf (598KB)

平成21年7~8月   153 人(うち死亡 なし) PDF形式 平21年7~8月熱中症搬送件数.pdf (250KB)

平成20年7~8月   375 人(うち死亡 2名) PDF形式 平20年7~8月熱中症搬送件数.pdf (416KB)

 

過去の死亡事案の概要

平成24年7月26日 下関市消防局管内 2名(74歳男性、70歳女性)ビニールハウス内で農作業

平成23年7月10日 山口市消防管内 1名(43歳男性) 屋内

平成20年7月28日 山口市消防管内 1名(86歳女性) 屋外作業

平成20年7月7日 周南市消防管内 1名(51歳男性) 自転車走行中
熱中症とは?

 

熱中症は、高温環境下で体温の調整機能が破綻するなどして、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、発症する障害の総称です。生命の危険を伴うこともありますが、予防法を知っていれば防ぐことができます。

 

 
熱中症の発生する状況

 

1 熱中症を引き起こす環境条件としては次のものがあげられますが、特に梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日など、身体が暑さに慣れていないときに起こりやすくなります。

 

・気温が高い、湿度が高い。

・風が弱い、日差しが強い。

・照り返しが強い、輻射熱が強い。

・急に暑くなった。

 

2 スポーツ時の熱中症は若年者に多く、労働時では30歳代~50歳代で多く、主に炎天下で発生しています。日常生活では、散歩中、海、バス停でのバス待ちなどの屋外での発症のほかに、室内での家事、店番などでも発症しています。

 

 
熱中症は予防が大切 (熱中症の予防法)

 

1 暑さを避けましょう。

屋外では日陰を選んで歩いたり、活動時は日陰をつくるなど工夫しましょう。

また、屋内においては、エアコン・扇風機を使った温度調節のほか、窓側は、すだれ・カーテンなどで直射日光を防いで風通しを良くするなど生活環境を改善しましょう。

なお、無理をしてエアコンを使わずに我慢していると、熱中症につながる恐れがあるので、ご注意ください。

 

2 服装にも注意しましょう。

外出する時は、吸湿性や通気性の良い服にしましょう。直射日光は帽子や日傘で防ぎましょう。

 

3 こまめに水分や塩分の補給をしましょう。

「水分を摂りすぎると、汗をかきすぎたり身体がバテてしまったりするので、かえってよくない」というのは間違った考え方です。体温を下げるためにはしっかりと汗をかくことがとても重要です。汗の原料は血液中の水分や塩分ですから汗で失った水分や塩分を適切に補給する必要があります。

また、暑い日には知らず知らずに汗をかいていますので、身体の活動強度にかかわらず、こまめに水分や塩分を補給しましょう。

人間は、軽い脱水症状の時にはのどの乾きを感じないので、のどが渇く前あるいは暑いところに出る前から水分を補給しておくことが大切です。

 

4 急に暑くなる日に注意しましょう。

人が上手に発汗できるようになるためには慣れが必要ですから、暑さに慣れるまでの間に熱中症を起こしてしまわないよう注意することが重要な対策です。

特に暑くなり始めや、急に暑くなる日、熱帯夜の翌日などは注意しましょう。

 

5 暑さに備えた体づくりをしましょう。

日頃からウォーキングなど汗をかく習慣を身につけていれば、熱中症にもかかりにくくなります。

夏の暑さに負けない体作りをしましょう。

 

6 個人の条件を考慮しましょう。

熱中症は暑熱環境下では、健康な人でも起こります。朝食を抜いた人や寝不足の人、そのほか風邪などで体調不良の人などは、他の人よりも熱中症に陥りやすいので、特に注意をしましょう。

 

7 年齢も考慮に入れましょう。

発育途中の子供や高齢者は、体温調整機能の未発達や低下等により熱中症にかかりやすいので、予防に心掛けましょう。

 

8 スポーツや高温下での労働時には対策をしっかりとりましょう。

スポーツ活動や高温環境下での作業の前には水分を補給し、大量に発汗する状況での休憩時には、スポーツドリンクや多少塩分の含まれた水分などの補給に努めましょう。

 

(参考)厚生労働省の熱中症予防リーフレット『熱中症を防ぐために』

 

 
熱中症かな?と思ったら・・・

 

熱中症を疑ったら死に直面した緊急事態であることをまず認識しなければなりません。重症の場合は救急隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。

 

1 涼しい環境へ避難させます。

風通しの良い日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させましょう。

 

2 脱衣させて冷却します。

・衣服を脱がせて、体からの熱の放散を助けましょう。

・露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などであおぐことにより体を冷やしましょう。

・氷のうなどがあれば、それを頸部、脇の下、大腿の付け根、股関節部に当てて、皮膚の直下を流れている血液を冷やすことも有効です。

 

3 水分・塩分を与えます。

・冷たい水を与えます。冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も適切に補えるスポーツドリンクなどが最適です。食塩水(500ccに0.5~1gの食塩)も有効です。

・応答が明瞭で、意識がはっきりしているなら、水の経口摂取は可能です。

・「呼びかけや刺激に対する反応がおかしい」、「応えない」(意識障害がある)時には誤って水が気道に流れ込む可能性があります。また、「吐き気を訴える」ないし「吐く」という症状は、すでに胃腸の動きが鈍っている証拠です。これらの場合には、経口で水を入れるのは厳禁です。

 

4 医療機関へ運びます。

自力で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処法です。

 

※ 熱中症の症状は、三段階に分類されます。「めまい・失神、筋肉痛、筋肉の硬直、大量の発汗」などの重症度の比較的軽い症状の場合は、上記の手当で良い場合がありますが、「頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感」などの症状や「意識障害・けいれん・手足の運動障害、高体温」などの重症度が重い症状があればすぐに救急車を呼んで病院へ搬送しましょう。
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Posted on 2012/08/27 Mon. 11:37 [edit]

category: 気象防災情報

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27

電力需給の見通しについて 

8月27日(月曜日)から8月31日(金曜日)の電力需給の見通しについて

 経済産業省において、8月27日(月曜日)から8月31日(金曜日)の電力需給の見通しが発表されましたので、お知らせします。

1.発表内容

 8月27日(月曜日)から8月31日(金曜日)の中国電力を含む中西電力エリアは、電力需給がひっ迫する恐れはないものと想定されています。
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Posted on 2012/08/27 Mon. 11:32 [edit]

category: お知らせ

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27

高温注意情報 

山口県高温注意情報 第1号
平成24年8月27日 05時08分 下関地方気象台発表

山口県では、27日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう
。熱中症など健康管理に注意してください。

予想最高気温(前日の最高気温)
 下関 31度(31.6度)
 山口 33度(34.8度)
 柳井 33度(33.5度)
 萩  35度(34.9度)

下関で30度以上の時間帯は、11時頃から15時頃まで。
山口で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。
柳井で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。
萩で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。

熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がお
られるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合
は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意
するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。
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Posted on 2012/08/27 Mon. 08:58 [edit]

category: 気象防災情報

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27

高温注意情報 

山口県高温注意情報 第1号
平成24年8月24日 05時07分 下関地方気象台発表

山口県では、24日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう
。熱中症など健康管理に注意してください。

予想最高気温(前日の最高気温)
 下関 32度(29.8度)
 山口 33度(32.2度)
 柳井 32度(32.4度)
 萩  35度(32.8度)

下関で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。
山口で30度以上の時間帯は、10時頃から18時頃まで。
柳井で30度以上の時間帯は、11時頃から17時頃まで。
萩で30度以上の時間帯は、9時頃から18時頃まで。

熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がお
られるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合
は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意
するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。
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Posted on 2012/08/24 Fri. 08:53 [edit]

category: 気象防災情報

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24

平成24年9月定例会 

平成24年9月定例会

平成24年9月定例会は、9月19日(水曜日)から10月5日(金曜日)までの17日間で開催される予定です。

会期日程等詳細につきましては、9月12日(水曜日)開催予定の議会運営委員会において決定されます。
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Posted on 2012/08/23 Thu. 10:10 [edit]

category: 2012年議会報告

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23

中山間地域振興対策特別委員会 

中山間地域振興対策特別委員会

■審査(第3回目)(平成24年8月20日)

 審査項目の「地域住民主体の地域づくり」を検討するため、委員会を開催しました。

 最初に、NPO法人ほっとにしき事務局長の光貞正明氏から、当法人の設立に至る経緯や現在の活動状況を説明していただくとともに、現在抱えている課題などについて、意見をいただきました。

 次に、執行部から「新たな地域コミュニティ組織づくりの推進」及び「都市と農山漁村との交流の促進」について説明を受けた後、執行部と委員間で意見交換を行いました。
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Posted on 2012/08/23 Thu. 08:21 [edit]

category: 2012年議会報告

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23

平成24年度 再チャレンジ研修会の受講者募集について 

平成24年度 再チャレンジ研修会の受講者募集について

1 目的

就職を希望する未就業看護職員に対して、基礎的な看護技術等の講義や、希望する病院での実習により、再就業に向けての支援を行う。

2 主催

山口県

3 研修期間

【講義】  平成24年9月5日(水曜日)、6日(木曜日)、12日(水曜日)、13日(木曜日)

12月19日(水曜日)

【病院実習】平成24年10月~平成24年11月

日数:2日~10日間(日時については、希望病院と調整)

4 研修コース

※ 受講者が、以下3コースから1コースを選択する
コース別 講義 病院実習
5日コース 3日 2日
10日コース 5日 5日
15日コース 5日 10日

5 講義内容

添付ファイルのとおり

6 会場

山口県看護研修会館(防府市大字上右田2686 山口県看護協会)

7 対象者

保健師、助産師、看護師、准看護師の資格を取得している未就業者

8 受講料

無料(ただし、諸経費として、各コースとも一人当たり2,000円の負担有り)

9 申し込み期日

平成24年8月31日(金曜日)

10 申し込み・問い合わせ先

〒747-0062 山口県防府市大字上右田2686

公益社団法人 山口県看護協会内 山口県ナースセンター 事業係

電話 0835-24-5791 FAX 0835-24-1230
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Posted on 2012/08/22 Wed. 10:37 [edit]

category: お知らせ

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22

「山口県不登校フォーラム」を開催します 

「山口県不登校フォーラム」を開催します

1 目 的

不登校の未然防止及び不登校児童生徒の社会的自立への支援の充実を図るため、 学校・市町関係者や一般の方々の参加を得て、不登校に対する意見を幅広く聞き、 今後の不登校対策に資する。

2 共催・後援等

主 催  山口県教育委員会

共 催  各市町教育委員会

後 援  山口県PTA連合会 山口県子ども会連合会 山口県連合婦人会

3 日 時

平成24年8月24日(金曜日) 13:30~16:30

4 会 場

山口県健康づくりセンター「多目的ホール」

(山口市吉敷下東三丁目1-1 TEL:083-934-2200)

5 内 容

(1) 開会行事・所管事項説明(13:30~13:50)

(2) 実践発表(13:50~14:20)

「不登校の未然防止に向けた魅力ある学校づくり」周南市立岐陽中学校

周南市教育委員会

(3) 講演(14:35~16:15)

「不登校を考える~家庭・学校・地域 それぞれができること~」

講師 さくら教育研究所長(元千葉大学教育学部教授) 小澤美代子

(4) 意見交換(16:15~16:30)

6 参加対象者

どなたでも自由に参加できます。

◇ 講師紹介◇

 ・ 公立高等学校教諭を経て、教育相談機関(千葉県子どもと親のサポートセンター)

に勤務し、その間、筑波大学大学院教育学研究科カウンセリングコース修了。

 ・ 元千葉大学教育学部教授。臨床心理士、学校心理士。

 ・ 退職後は、さくら教育研究所を開設。

【主な著書】

『上手な登校刺激の与え方』(ほんの森出版 2003)

『タイプ別・段階別 続 上手な登校刺激の与え方』(ほんの森出版 2006)

『学校と家庭を結ぶ不登校対応』(ぎょうせい 2006)

お問い合わせ先

教育庁学校安全・体育課
Tel:083-933-4680
Fax:083-922-8737
Mail: a50500@pref.yamaguchi.lg.jp
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Posted on 2012/08/21 Tue. 12:20 [edit]

category: お知らせ

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